ピアノ椅子を組み立ててみた!所要時間はどのくらいかかるのか

椅子,風船

先日、電子ピアノ用の椅子を新調しました。

よく考えてみると、小さい頃にグランドピアノを購入してもらった時は、ピアノ椅子は既に完成された形として運び入れてもらっていた、、、

そんな訳で、ピアノ椅子のみを購入して組み立ててみると結構大変なのだろうか?という素朴な疑問が出てきました。

今回は息抜きの内容として、「音楽インストラクターがピアノ椅子を組み立ててみたら、いったいどのくらい時間がかかるのか?」を紹介していきたいと思います。

気楽に読んでいただけると(笑)ありがたいです。

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今回購入したピアノ椅子はこちら

ピアノ椅子,風船

基準としては、「仕事場の電子ピアノの椅子とほぼ同じクオリティ」というイメージで購入してみました。

 

音楽インストラクターがピアノ椅子の組み立てをしてみた!所要時間はいったいどのくらい?

荷物

(こんな感じで届きました。)

 

ピアノ椅子

(座る部分と脚の部分が分かれています。)

 

ピアノ椅子

(この脚の部分を座る部分に軽く仮固定します。ネジを付属のスパナで締めていくだけのシンプルな作業。) 

 

ピアノ椅子

(脚がしっかり床にバランスよく付いているように確認した後、ネジをしっかりと締めます。あっという間に完成しました。)

 

ちなみに組み立ての所要時間ですが、約25分ほどで完成しましたよ。

今回は、写真を撮りながらのんびりと組み立てていったので、25分程かかりましたが、実際は、組み立てがよっぽど苦手な方でなければ、15分ほどで完成してしまうのではないでしょうか?

購入する前は、椅子の高さを調節する部分も自分で組み立てていくのかな?と思っていたので、それなりに時間がかかると思っていたのですが、ただ単に脚を座る部分にネジで固定していくだけなので、全く心配する必要がなかったです。

まとめ

ちなみに、ポップスの世界だと、そんなに椅子の存在って重要視されていないような気がします。

ライブハウスで、ピアノ椅子の代わりにドラム椅子が使われたりする事もあるので、、、

ただ、座った状態の安定さが、フォームの良し悪しにかなり関わってくるので、初心者の方であればあるほど、シンセサイザーだったり電子ピアノでも、しっかりした椅子で練習することが大事になると思います。

自分の体のフォームを感覚として掴むことができれば、多少アンバランスなドラム椅子の場合でも弾けないことはないので(決して弾きやすいとはいえませんが、、、)スタートの段階から椅子を適当なものにしないように気をつけた方が良いですね。

他にも、 DTMをやっていると、どうしてもデスクチェアに座ったまま鍵盤を弾いてしまう事をしがちなので、要注意だなという自戒も含めて、今回の内容を書いてみました。

少しでも参考になれば幸いです!

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