最近のお勧め「Nulbarich(ナルバリッチ)/ H.O.T」

コーヒー

今回は、最近私が個人的によく聞いているアルバムを、新旧問わず紹介していきたいと思います。

もし気になる作品があったら、是非聞いてみてくださいね!

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最近のお勧め<その1>Nulbarich(ナルバリッチ)/H.O.T

歌う人というのは、どうしても楽曲を聞く時に、歌を中心に聞きがちになってしまう気がします。

このアルバムは、歌自体の良さはもちろんのこと、他の楽器のセクション、歌以外のどの部分を切り取って聞いてみても、「耳が心地よい!」と感じる良質なアルバムだと感じます。

特に好きなのは「ain’t on the may yet」かな。

私は、まだナルバリッチのライブに行ったことがないのですが、ライブもとにかくクオリティが高い事で評判のようなので、是非機会を見つけてライブに行きたいアーティストさんの一人だったりします。

最近のお勧め<その2>三浦大知/BEST

元々私自身がとても好きなアーティストさんなので、あえてここにピックアップしていいのか迷ったのですが、、、結構な頻度で聞いている事には間違いないので載せようと思います。

ちなみに、私が三浦大知さんのライブに行ってテンションが上がっている記事はこちら → 三浦大知さんのBEST HIT TOURでEXCITEした話

最近レッスンの仕事をしていても、「今まであまりよく聞いたことがなかったのですが、三浦大知さんってすごいですね」という生徒さんが増えてきた気がします。

このアルバムでは「DIVE!」や「普通の今夜のことを ー let tonight be forever remembered ー」が個人的にオススメです。

最近のお勧め<その3>葉加瀬太郎/Etupirka

これまでご紹介した二作品は歌モノのアルバムなのですが、今度はインストゥルメンタルのアルバムになります。

私自身歌モノ以外のアルバムもよく聞くのですが、あらためて感じる事が、、、

それは、自分が歌詞を作って歌っていると、知らないうちに歌詞という言葉の力に頼りがちになってしまうという点です。

「悲しい」という気持ちを表現したいと思った時に、メロディーに「せつない」という歌詞をのせてしまえば、極端な話、メロディ自体に悲しさを感じなくても、歌詞の力でそれなりに悲しい表現が出来たつもりになってしまう、、、

これって、歌の中で、意外と盲点のような気がするのですよね。

本当は、その点にも気を配ってメロディーと歌詞を創作していくべきだとは思うのですが。

けれど、楽器だけの楽曲を聞くと、旋律の中でどんな表現にしていくのかが、かなり突き詰めて練られているのではないかと感じることが多くて。

「言葉の付かない音」という手段で、あらゆる感情を聞き手に伝えていく事ができるので、そういった部分ですごく勉強すべき点があると思っています。

そんな訳で、今後も自分が演奏する楽器以外の楽曲を意識的に聞いていきたいなと思っている所です。

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