腱鞘炎を防ぐキーボードは?おすすめは東プレ「リアルフォース」

パソコン、手

ピアノやキーボードなど、鍵盤の練習で腱鞘炎にならないように正しいフォームを学ぶ事は非常に大切です。鍵盤楽器をやっている方達にとっては当然のことでしょう。

けれど、楽器の練習以外にも思わぬ形で私達が腕や手を酷使してしまっている事があります。

今回は、私の実体験を元に、知らず知らずの間に手や腕に負担をかけてしまった事を振り返ってみたいと思います。

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鍵盤を弾いていないのに腱鞘炎の様な症状が!?原因はパソコンのキーボードだった

パソコン、手

ある日、鍵盤をそれほど長時間練習している訳ではないのに、手首や腕に嫌な疲労感を感じるようになりました。

最初は「鍵盤を弾いている時のフォームが崩れているのかな?」と思い、フォームをあらためて見直しながら練習をしていたのですが、それでも改善は見られませんでした。

自分なりに鍵盤を弾いていない時に何か手を酷使するような事をやっているかな、、、と振り返ってみたところ思い当たる原因がひとつありました。

それが、パソコンのキーボードで文章を書いていたことです。

 

3〜4時間程度の時間でしたが、パソコンで文章を打つ時間が増えてきた事で、手や腕に知らず知らずのうちに負担がかかり始めていたのでした。

よく聞く話としては、マウスのクリックが腱鞘炎の原因になると言われていますが、私の場合、その時点ですでにトラックボールを使っていたため、マウスよりも使用時間が増えたパソコンのキーボードに原因があるのではないかと思い始めました。

念のため、姿勢が悪くなっていないかどうかパソコンの高さを調整してみましたが、やはり手や腕の疲労感は残ったままでした。

このまま放ってパソコン作業を続けてしまうと鍵盤を弾くことにも影響しかねない、、、

そう考えた私は、腱鞘炎になりにくいおすすめのパソコンキーボードを探す事にしたのです。

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腱鞘炎になりにくいおすすめのパソコンキーボードは?

雑貨

腱鞘炎になりにくいパソコンキーボードのおすすめを探していたところ、絶賛されていた高級キーボードがありました。

それが、東プレの 「REALFORCE」 シリーズでした。

ただ、東プレの REALFORCE シリーズは高級キーボードとだけあって、それまで私が使っていたキーボードと比較しても値段もなかなかなものでした。

万が一、高級キーボードに変えても腱鞘炎が軽くならなかったらと思うと、正直購入に躊躇したことも事実です。

そんな私は、高級キーボードを購入する前に、少しだけ値段の高い、そして口コミも悪くなかったパンタグラフキーボードを購入してみたのです。

ちなみに、パンタグラフキーボードは、ノートパソコンなどにも使われているキーボードのタイプで、キーの打ち心地が非常に軽いです。

「キーが軽ければ手や腕にかかる負担も軽くなるのでは?」と何の根拠もなく考えていた訳ですが、、、

結果、私の手や腕の痛みがなくなることはありませんでした。

結局、少し値段の高いキーボードを試してダメなら、もうそれは高級キーボードにトライするしかない!と覚悟を決めて東プレ REALFORCE シリーズを調べることにしました。

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東プレの REALFORCE のキーボードには、「静電容量無接点方式」が採用されており、それによって打鍵感の良さだったり、通常のキーボードよりもはるかに高い耐久性を保っているそうです。

私の予想では、静電容量無接点方式か採用されていることで、キーを打った時に指に不快な負担がかからない、それが腱鞘炎を防ぐ一番のポイントではないのかなと感じました。

さらに、東プレの REALFORCE シリーズには、キーの重さが部分によって違う「変荷重」のものと、30g 又は 45g とキーの重さが統一されているものなど、様々な種類があります。

私はひとまず、スタンダードである変荷重のキーボードを購入することにしました。

変荷重のキーボードとは、人の指の強さ・弱さに合わせてキーの重さが異なっているキーボードなのです。

例えば、小指や薬指は弱い指であるので、その指で押すキーがわずかに他のキーよりも軽くなっています。

こんな所まで人間の体に合わせて調節されているキーボードであれば、値段が高くても買ってみようと最終的には思えたのです。

東プレ REALFORCE 108 UBK 変荷重キーボードを買ってみて、腱鞘炎の症状はどうなったか

最終的に私が購入したのが、REALFORCE 108 UBK 変荷重キーボードでした。

念には念を入れて、電気屋に行って使用感を試した後に購入しました。

正直、店頭で試し打ちをした時は、やはり短い時間ということもあり、本当に腱鞘炎が改善するかどうか確信はありませんでした。

現在、 REALFORCE のキーボードを使用して約1か月になりますが、なんと腱鞘炎の症状は起きなくなりました!! これは本当に嬉しかったです。

以前なら、3~4時間キーボードで文章を打っただけで腕や肩周りがパンパンになって何とも言えない痛みで辛かったのですが、REALFORCE のキーボードを使用し始めてからはそんな嫌な疲労感もなくなり、むしろもっとキーボードを使って文章を打ちたいと思えるようになったのが何よりの驚きでした。

アイテム一つこだわるだけで体の負担がこんなに変わるのであれば、投資する価値があるものですね。

あなたも、楽器を弾く上で日常生活の何かで必要以上に身体に負担をかけていないかを、この機会に振り返ってみてはいかがでしょうか。

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