耳が疲労してしまったらどうすれば良い?どんな回復方法がある?

耳、手

普段、私達は当たり前の様に音を聞いています。当たり前の様に使っている耳が、疲れて違和感を感じるととても辛いですよね。

今回は、耳の疲労がどんな時に起こるのか、そして耳の疲労が起こった時の回復方法を紹介したいと思います。

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耳はどんな時に疲労する? 

耳、手

耳はどんな時に疲労するのでしょうか?

いくつか例を挙げてみると、

1.大きな音を長時間聞いたりして耳に負担がかかった時

2.睡眠不足など生活習慣が乱れている時

3.ストレスなどを感じている時

などになります。

音楽をやっている人の場合、大きな音を聞くケースもあると思うので、特に1番は気を付けなくてはいけないポイントですね。

2番3番に関しては、音楽をやっていない方でも陥る状況ですので、もしこのような状況になっているな、、、と感じる方は毎日の生活習慣を少しずつ変えてみて下さいね。

耳の疲労を防ぎながら音楽と向き合う方法

男性

それでは、音楽をやる上での耳の疲労を防ぐ方法にははどんなものがあるか見ていきたいと思います。

例えば、音楽を長時間聞く時はイヤホンやヘッドホンではなく、スピーカーで聞くようにしましょう。スピーカーが使える環境であれば、音楽を聞く時はスピーカーを通して聞くのも耳への負担を減らす方法の一つです。

もし、街中などでイヤホンやヘッドホンを使う場合は、音量に気をつけましょう。どうしても周りの雑音のせいで音楽の音量を上げがちになってしまいますので要注意です。

無意識に音楽のボリュームが上がっている状況に耳が慣れてしまうと、大きな音で音楽を聞いているという自覚がないため、知らず知らず耳の疲労が溜まってしまいます。

実際に耳に違和感を感じた時には遅かったと言う場合もあるので、普段から気を配ってあげましょう。

 

もし、あなたがバンドを組んでリハーサルをする場合などは、音量に気を付ける必要があります。あまり広くない部屋で大きな音で練習し続けると、耳への負担はかなり大きくなります。適切な音量になっているかを常に確認してリハーサルをしてくださいね。

「自分以外のパートの人に音量を下げて欲しいと言いにくい」と思う人もいるかもしれませんが、耳を痛める危険性を考えると、勇気を出して言うべきだと思います。

他にも、高度な技にはなりますが、あえて音量を最小にして演奏しながたお互いのパートの音を合わせていく練習方法もあります。

ただ、まだあなたがバンドを始めたばかりの場合、適切に音量を下げて練習をするというのは技術的にも難しいため、それが難しく感じる時には、スピーカーやアンプから出す音のほうを調節するようにして下さいね。

 

それでも耳に負担がかかりそう、、、という心配があれば、 音楽専用の耳栓もあります。

(こちらは実際に私が持っている耳栓です ↓ )

普通の耳栓だと音自体が聞こえにくくなってしまうのですが、 例えば、ボーカリスト専用の耳栓であれば、ドラムなどの他の楽器の音圧がやや下がり、それでも自分の声はちゃんと聞こえる状態になりますので、バンドをやっている方には是非持っていてもらいたいアイテムでもあります。(キーボディスト専用や、ギタリスト専用の耳栓もありますよ!)

耳が疲労してしまった時の回復方法

それでは最後に、もし耳が疲労してしまった時に、どんな回復方法があるのかを紹介していきたいと思います。

まずは耳の疲労がかなり軽い時は、 自分にとって心地良いゆったりとした音を聞くという方法があります。

私の場合、自然音、例えば波の音などが心地良く感じるので、自然音を収録したCDを聞いたりしています。

心地良い音を聞くというのは耳の疲労が軽い時は有効ですが、かなり疲労感が強い時は何よりも耳を休ませることが大切になってきます。

日常の中で音を完全にシャットアウトすることは難しいのですが、生活音なども音の一つだったりするので、耳栓などをして意識的に耳に音が入り過ぎないように休ませるようにすると良いですよ。

ただし、外を歩く時などに音をシャットアウトする時は危険なので注意して下さいね!

 

耳も体の一部ですので、体が疲労していると回復が遅くなってしまいます。疲労を感じる時は睡眠時間をしっかり取ったり、栄養バランスなどにも気を配っていきましょう。

耳は一旦痛めてしまうと治りにくい部分でもあります。是非予防に力を入れて、耳に疲労が蓄積しないようケアをしていってあげて下さい。

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