自分の事を才能がないと思ったら?才能とは継続する力のこと

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音楽をやっていくうえで、自分の事を才能がないと思ってしまう時期、そんな時は非常にモヤモヤとした気持ちにとらわれてしまいますよね。

 

そんな時の、「才能」という事への考え方についてまとめてみました。

 

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才能がないと思ってしまった時、どんな気持ちが生まれている?

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そもそも「自分に音楽の才能がない」と思ってしまう時はどんな時なのでしょうか。

 

私が生徒さんからそんな嘆きを耳にする時は、ほとんどと言って良いほどそこに他人との比較が存在しているようです。

 

例えば、他人が持っているものが今の自分にはないと思ってしまった時、「自分には才能がないのかな、、、」と不安になるようですね。

 

他人が持っているもので自分が持っていないモノの例としては、

 

実力

人気

人脈

お金

 

などがある気がしています。(人によってどの部分の比重が高いかは様々ですが。)

 

そこから嫉妬心を感じたり、自分に対する諦めの気持ちなどを感じてしまい、苦しくなっているのですね。

 

こういったネガティブな気持ちも、最終的に「これをバネにしてもっと頑張ろう!」という次へのステップに結び付ける事が出来るのであれば、それもありだと思います。

 

しかし、中にはそのネガティブな気持ちに引っ張られすぎてしまい、自分の音楽をすることがストップしてしまう人達もいるので、それはとてももったいないと感じてしまいます。

 

才能とは

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それでは才能とは一体何なのかについて考えていきましょう!

 

才能とは何かについて、色々な定義があるとは思いますが、そもそも「音楽が好きで音楽をやろうとしていること」自体が才能を大きく育てていく土台になっていることは間違いないと思っています。

 

やはり嫌いな事に対して極めるということはそもそも難しいですし、音楽が好きであるということはとても大事な部分ですね。

 

だからこそ「好きなこと」というキーワードが才能に結びつく可能性は非常に高いのではないでしょうか。

 

それと同時に、ある時期において他の人よりも秀でている部分があったり、その秀でている部分が一般的な基準値よりもはるかに高い場合、「◯◯の才能がある」と言われることが多いようです。

 

ただここで非常に大切になるのが、ある時期に一定の基準より秀でている部分があったとしても、その後、秀でている部分を磨き続けることができないと、その才能が才能でなくなってしまうことが多いことも事実です。

 

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才能とは継続する力

 

そうやって考えてみると、才能があるとは「自分の好きな事を、ある一定以上の高いレベルで継続して発揮することが出来る状態」ではないかと個人的に考えています。

 

好きなことを継続するという事は、一見簡単に感じるかもしれないですが、今の社会だと、やらなくてはいけないことを優先しなくてはいけない状況も多いため、好きだったとしても継続が難しいことがあるからです。

 

そして、好きなことの実力を磨くために、時には単調な作業を続けなくてはいけないこともあるため、そんな地味な道筋も工夫して続けていく力が才能を発揮するためには必要となるでしょう。

 

そのような事をふまえて、好きなことを継続していき、そのレベルが驚くほど高いと言う人達が才能がある人と言われていくのでしょうね。

 

だからこそ、もし自分が才能がないと思ってしまって落ち込んだ時も、才能があると言われる人たちが、見えない所でどれ程の時間を費やしているのかを想像してみると良いかもしれません。(表には分からなくても、裏では相当の時間を費やしているものですよ。)

 

どうせなら、その人がやっている以上の時間を費やしてやってみよう!と言う気合に変えていける事が出来れば、間違いなく、あなたの才能を開花させる継続力を高める大きな力になると思いますよ!

 

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