歌詞をど忘れしてしまった!そんなハプニングの時どうする?

ライブ

 

練習では全く間違えることなく歌うことが出来ていたのに、よりによって本番で歌詞をど忘れしてしまった、、、そんなハプニングを経験した事があるでしょうか?

 

一度本番で歌詞をど忘れしてしまう経験をすると、「次のステージでも歌詞を忘れてしまったらどうしよう、、、」と不安な気持ちにになってしまいますよね。

 

今回は、本番で歌詞をど忘れしてしまった時の対処法について学んでいきたいと思います。

 

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歌詞を本番でど忘れしてしまった!そんなハプニングの時どうする?

ライブ

 

歌詞を本番でど忘れしてしまった時にどうすればいいかですが、よく言われるのが「忘れてしまった部分をラララで歌うこと」というのは聞いたことがあるかもしれません。

 

やはりこれが一番やりやすい方法ではないかと思います。(本番のステージという緊張感のある場所では、あまり難しい事をしようとしても上手くいかないと思うので、、、)

 

ラララで歌っている間に元の歌詞を頑張って思い出し、思い出した後は程よいタイミングで歌詞に戻って歌い続けましょう。

 

もし、歌詞をど忘れしてしまったと言うよりも、例えば、サビ部分で1番の歌詞を歌うべき所を2番の歌詞を歌ってしまった、というような場合は決して歌い直すことはせずに、サビの1セクションはひとまず2番の歌詞のまま歌っていき、歌っている間にどう対処していくかを考えていくと良いでしょう。

 

2番のサビと尺が全く同じ場合はそのまま2番の歌詞を歌ってしまっても問題ありません。もし、サビの最後の部分がメロディーラインが多少異なると言う場合は、歌いながらどう収拾をつけるか考えなければならない場合もあるでしょう。(この場合は、多少アドリブテクニックが必要になりますね。)

 

いずれにせよ歌詞をど忘れしてしまった事はしょうがないので、慌ててしまったり、「ごめんなさい」などと思わず謝ってしまったり(!)と言うのは避けるようにしましょう

 

歌詞をど忘れしてしまったプロの歌手は実際どうしているのか

マイク

 

それでは歌詞をど忘れしてしまった時、実際プロの歌手はどう対応しているのでしょうか?

 

例えば Coldplay のクリス・マーティンは、歌詞を間違えてしまった際、ピアノでアドリブ演奏をするということでその場を空気感を変化させ、再度歌い直し、そのハプニングを乗り切っています。

 

楽器を弾かずに歌のみを歌っている場合は、歌のアドリブが出来るようにしておくと、こういった予期せぬハプニングにも声で対応できるということになりますね!

 

私自身も、とある洋楽のアーティストのライブを見に行った時に、自分のオリジナル曲の歌詞を忘れてしまうという瞬間に遭遇したことがあるのですが、 その時のアーティストは、茶目っ気のある笑顔で「自分の曲なんだし、ちゃんと歌わないとね!」と客席に向かってにっこりとした後、すぐに気持ちを切り替え、素晴らしい集中力でその後は全くミスすることなく素晴らしいパフォーマンスを披露していました。

 

一度ど忘れというミスをした後のパフォーマンスが素晴らしいものであれば、お客さんからミスの記憶はなくなっているものなので、あなたも歌うという立場に立った時、一つのミスを必要以上に恐れる必要はないと思います。

 

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歌詞をど忘れしないための普段の練習方法について

 

色々な生徒さんに聞いてみたところ、やはり歌詞をど忘れしてしまう頻度が高い人は、いつも歌の練習をする時、曲をひたすら通して歌うというやり方ばかりで練習をしていたパターンが多かったです。

 

歌詞を忘れないように自分の中に入れ直すという意味では、通しの練習ばかりをしてしまうと、一部分の歌詞を忘れた場合、そこから後の歌詞が全く思い出せないということが起こりがちです。

 

ですので、練習方法としては、いきなり一番のサビの歌詞がすぐに思い出して歌うことができるかなど、曲の途中からでも歌詞がちゃんと歌い出す事が出来るかを確認することが大事だと思います。

 

この練習をすることで、1曲の中でも、どのような構成で歌詞が組み立てられているかということも把握できるので、歌詞への理解を深める事も出来ますよ。

 

もし声を出して歌えない時でも、単純に「1番のサビの最初の歌詞は何だったかな?」と頭の中で思い起こすだけでも効果はあるので試してみてくださいね!

 

それでは、この記事があなたにとって少しでも参考になると幸いです。

 

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